中野島ロボット

小さなロボットの自作記事を書いています。

週刊中ロボ66 突然ですが「ミネルバ2」を作ります その5 組み立て

せっかく今3Dプリンタに彩色に向くPLAが付いているので、「はやぶさ」つながりで、「ミネルバ2」のマスコットも作って見ます。

 

組立

と言っても印刷した二つを貼り合わせるだけです。

二つに分割して印刷した「ミネルバ2-1B」を

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貼り合わせます。

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貼り合わせるとこんな感じです。

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一応カメラのレンズやセンサも表現できていると思います。

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大きさ的には、まあまあと言った所です。

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1/100の「はやぶさ」と並べると「ミネルバ2-1B」はちょっと大きいかもしれません。

 

やはり

このサイズで印刷するには足が細すぎるようです。どうしても印刷中に足が曲がってしまいます。また糸引きが増えるのは造形と強度を考えるとしょうがない所です。

JAXAが公開している「MINERVA-II-1B」のモデルでは足は針金の別体構造でしたが、3Dプリンタで印刷するにはもう少し足を太くしても、「MINERVA-II-1B」の特徴は消えないと思うので、もう少し足を太くしても良いかもしれません。
ちなみにこの足の印刺した時の太さは1.4mmです。

 

つづく

 

購入品情報

遂に再入荷!。中野島ロボットのお勧めのRepRapperのフィラメントです。中野島ロボットの二台のデルタ型 3DプリンタのRostockNanoはこのフィラメントとSainsmartのナチュラルフィラメントで作られています。

このフィラメントに出会っていなかったら、とっくに3Dプリンタで遊ぶことを止めていたかもしれません。  当時は最安値+700円の価値が十分あると感じましたが、今の最安値は1600円/Kg程度なので、最安値+1000円の価値があるかと言われるとちょっと微妙です。今はフィラメントの選択肢も増えたので、安くて良いフィラメントもあるかも知れません。でも、最近は10g程度のミニチュアを作っているので、100個は作れる計算なので、今のフィラメントが終わったら購入すると思います。