中野島ロボット

小さなロボットの自作記事を書いています。

週刊中ロボ263 マツダのプレマシーは22年経っても修理できる!

はじめに
うちの車はマツダのプレマシー 2002年モデルです。なんと22年にもなるのですが、今回は冬休みに空調が壊れてしまいました。
いつも持ってゆくマツダの販売店は稲城長沼駅なのですが、ついでに駅前にあるボトムズの写真を撮影してきました。たしか前回は右肩が赤いレッドショルダー仕様だったようなのですが、今回は左肩が赤い劇中仕様になっていました。

”レッドショルダーってなに!?”って人にはこちらのリンクを覗いて下さい。

ja.wikipedia.org

音声ガイダンス
足元になにやらQRコードの看板が立っています。

QRコードを読み込んでリンク先に行くと、稲城市PR音声ガイドが聞けました。ただQRコードをネット上に投稿するのが禁止されているので、聞きたい人は現地に行くしかないのかもしれません。音声はキリコ役の郷田穂積さんなのですが、ボトムズ風ではなく普通のナレーションでした。次回は、銀河万丈さんが良いですね。

車の故障原因
話を戻して車の故障原因ですが、空調のダクトを切り替えるモーターが壊れて、空調の経路を切り替えられなくなっていたそうです。それで外気が導入できずに、エンジンの熱風が車内に入って来たようです。修理費は15,000円でした。

これは故障したモータで、リンクで空気の経路を切り替えているそうです。そろそろこの年代の車では、このモーターが壊れて空調が効かなくなっているのだとか。

確認
温度を下げると、冷風が出るようになっていました。同時にファンベルトの緩みも調整してもらいました。
そろそろ買い替えですかね~と聞くと、”まだまだ乗れますよ”っとの事でした。また、今回空調が壊れたので、車での帰省をあきらめて途中で帰ってきたのですが、帰ってくるときは時速80kM/hでずっとトラックの後ろについて運転したのですが、燃費がすごく良くなっていて、14kM/Lくらいになっていました。いままでは12Km/Lだったのに驚きです。こんなに燃費が良いなら、まだまだ次の車を購入する必要はなさそうです。マツダ車恐るべし。
トヨタだったら3年毎に買い替えろと営業をかけてきますが、新型のロータリーが良さそうですねと言うと、”出たばかりなのでもう少し様子見してからの方が良いですよ”っとの事でした。(確かに・・・)マツダのメカニック恐るべし。

おわりに
車はなかなか自分では修理できないですが、ロボットとおもちゃの違いは修理できる所にあると思っていますが、こんな風に20年以上経過しても修理できてしまうなんて、車はすごいなーと思いました。ロボットを作るときには修理できるように作ることも大切なのだと感じた次第です。

おしまい

購入品情報
そろそろ本気でスコープドックを作ってみようかな。これは参考用に買っておきたいものです。(まだ買っていません)

1/20になると全高が20cmくらいになりますね。中野島ロボットは基本1/10なので、40cmの大作になってしまいます。

これはダイキャストの可動フィギュアですが、ロボットのように動かせたら楽しそうですね。

(実は少しづつモデリングを始めています。)