今週のお題「スッキリ!」
つづきに
10月以降筆が止まってしまった理由は色々あるのですが、その一つにAIブームが社会に与えた影響にあると思う。特に自作PCに与えた影響が余りにも大きいので、色々記録に残しておきたいと思います。

そして別れた
昔はCPUと冷却用のファンは別々に購入するのものでしたが、いつからかCPUに同梱されるようになり、最近はまた同梱されなくなりました。特にミドルレンジより上は別途冷却システムを用意する必要があります。よく冷えるようにするのと、静かにさせようとするとどうしても銅などの金属使用量が増えてしまいます。また簡易水冷システムが安く購入できるようになっており、ハイエンドのPCはメーカー製でも水冷を採用していたりします。
簡易水冷も考える
小さいケースに入る簡易水冷なら長さが240mmのデュアルファンのものなんかがあります。頑張れば入るかもしれませんが、自分のK45ケースに収まるのは、シングルファンで90mmのものなんですが、今は売られていないようです。と言うことでロマンのある水冷はあきらめて空冷のCPUをクーラーを探すことにしました。
今回
MINI ITXケースだと、高さの高いものは搭載できません。今回選択したのは、Ryzen5 8600G用に高さ36㎜にものと
Ryzen5 9700X用の高さ47㎜のものです。
価格は36㎜が3200円、47㎜が3100円とどちらも格安です。
銅性のヒートシンクを持ったモデルもあります。冷却性能は高いのですが、値段は少しあがって5200円ほどになります。
47㎜のものがケースに装着できなかったことを考えて、まずはアルミ製の方を購入しました。

取付
このCPUクーラーは明確にAM5対応とうたってはいませんが、AM4のリテンションに付け替えるだけで対応できました。

ただし今どきのCPUクーラーは昔と違ってマザーボードの裏からガッチリねじ止めする必要があり少し面倒です。
マニュアルではAM4のマザーボードの裏にCPUクーラー付属の金属プレートを挿入する必要があると書かれていますが、今時のAM5対応のマザーボードは最初から裏面に金属製のプレートついていたので、付属のプレートを使用せずに、そのまま取り付けることができました。なおねじは長さの短い方を使います。

まとめ
いつかは水冷のロマンを追ってみたいと思いますが、万一の時の水漏れを考えるとパーツの高騰している今時には難しい選択です。AM5用と明確に記載されていませんが、CPUクーラーは両方とも「スッキリ」問題なくK45のケースに装着できました。CPUのTDPが65Wのせいかちゃんと冷却できています。
つづきに
CPUクーラーは価格が高騰しているものもありますが、Ryzen5 8600Gや9700XのようにTDPが65Wのモデルなら低価格のCPUクーラーでも十分対応できると思います。
次はマザーボードについて記事にしたいと思います。
つづく
水冷はロマンです。
むかし水冷のコンピューターと言ったらスーパーコンピュータくらいのものでした。(見たことはないけど)動かし始めると熱で水冷のホースが膨張したのだとか。
今は簡易水冷ならとても安くそろえることができます。これは7200円ほど。
こっちはちょっと高いけど液晶付き。ロマンがあるでしょ?





