中野島ロボット

小さなロボットの自作記事を書いています。

週刊中ロボ314 2025年の星新一賞落選

はじめに
中野島ロボットでは日経星新一賞に毎年応募しているのですが・・・今年も落選しました。
これを書き終えてから、いろいろあってブログの更新が滞っていたんですが、そろそろネタもたまって来たので更新を再開しようと思います。hoshiaward.nikkei.co.jp

応募記念缶バッチ
今年は参加賞の応募記念の缶バッチをもらいました。来年も頑張ろう。

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応募作品概要

タイトル 「棘のある人間ですいません」

あらすじ
近い未来にDNAコンピュータが開発される。その安価で膨大な情報量と計算能力を使って、人類は争いや競争の無い平穏な世界を手に入れる。
しかし、その一方で人類は冒険や挑戦することをやめてしまっていた。
そんな時に未曽有の脅威が太陽系外からやってくる。100億にも膨れ上がった人類を救う手立てはDNAコンピュータをもってしても導き出すことはできなかった。
果たして人類はこの困難を一人も犠牲にせずどうやって乗りきるのか。
人類は棘を持つことで生き延びた。言葉の棘―皮肉、嫌味、そして人間らしさの象徴。棘があるからこそ、進化できる。棘があるからこそ、笑える。

AIの利用
今回は作品中の数値の確認等と「てにをは」チェックにAIを利用しました。
おわりに
そのうちAIに絵を書かせて公開しようと思います。
おしまい

購入品情報
星新一作品でロボット関係が沢山でているんですよね。持ってない作品も沢山あるけど読んじゃうと影響されそうで、ちょっと怖い。。。